2019年9月20日金曜日

11日目

11日目です。
4aの山田です。
昨日の夜、今日の朝ごはん用に卵を買って帰りました。「明日の朝はアメリカに来て始めて卵を食べれる」と楽しみにして昨日寝ました。
今日は9時半出発でした。朝目が覚め(正確には起こされ)時計を見ると、短い針が8と9の間にありました。というかほぼ9です。嘘です。iPhoneみたのでデジタルです。そうです、卵なんて焼いて食べてる暇ありません。残念ながら今日は卵を食べられませんでした。
余談はさておき今日はランドスケープの専門学生とPolymath Parkの植物について学びました。彼らは花や葉を採って、ネームタグをつけ、ダンボールに押し花のように挟んでました。持ち帰って乾燥させて資料にするらしいです。1年制の専門学校だそうで、年齢も18歳〜おばあちゃんと、バラバラでした。みんなフレンドリーでいろんな人と話すことができました。
2時ごろ解散し、フミコさんに送ってもらって丘の上の教会へ。そこから歩いてフミコさん宅に帰りました。
家では映画を見て、ゲームをして、久々にカレーを食べて、そばを食べて、ご飯を食べて、、、日本の休日かって感じでした笑
いつものベッド決めはゲームで行いました。
こんなかんじで11日目は終わりです。ではまた

2019年9月19日木曜日

10日目(2)

この日はとても内容が濃く初の2部構成です。
引き続き投稿を致します5Aの九鬼です。
よろしくお願いします。

前回は落水荘を堪能しましたので、お昼ご飯の様子から紹介していきたいと思います!

昼食は前回紹介した落水荘から少し戻ったところにあるカフェで食べました。
そしてこちらがメニュー表になります。

聞いたことのないものばかりで正直なんなのか見当もつきません.....
が、とりあえずcheese paniniというものを頼んでみることに!

こちらが食事の様子です。

元澄くんの手元にあるのがcheese paniniというものです。これが結構美味しくって一度口にするとハマっちゃうような味でした。

そして食事を終えた私たちが次に向かったのはKentuck Knobです。


車で移動し、降りた後の道中で撮った写真です。
Fumikoさんの指示のお陰で上手く撮れています!!

そしてバスに乗り込み移動すること5分ほど、目的地に到着しました。 

この長く水平に広がる建物の形状と緑の屋根は周囲に溶け込む重要な要素です。
写真では少し見にくいですが、屋根の下の装飾は室内の暖炉や周囲の山をモチーフとして作られているそうです。

ちなみにこちらも落水荘と同様、内部は撮影禁止だったためコメントのみとさせていただきます。

今までに見てきたライト建築は天窓や壁に設けられた大開口、水平連続窓により室内はかなり明るく外との繋がりがとても感じられるものばかりでした。

しかしエントランスを入って正面にあるリビングには屋根下に設けられた細長い開口に限られ、室内は淡い人工照明が広がるだけでかなり暗く感じました。

一方ダイニングスペースは天井が低かったものの外に対してかなり大きく窓が開いていて自然光がふんだんに取り入れられた明るい空間となっていました。

なので、リビングが暗かったのもコミュニケーションが生まれる食事の場をより明るく華やかにするためにあえて少し暗くしていたのかもしれませんね。

またKentuck Knob はMantyla Houseと類似した点がいくつかあります。
その1つが暖炉の形状とキッチンの構成です。多角形に石を積み上げられた暖炉に加えそれに囲まれた空間に設けられるキッチンの配置、そして天井高を高くしキッチンスペースに広がりを持たせる手法は本当に同一で驚きました。
他にもわずか40cm程の狭い通路もあり本当によく似ているなぁと思いました。

そして個人的に最も印象に残っているのがこちらの六角形の開口を連続的に持つ屋根です。そのデザイン性はもちろん、屋根の縁と同様の木材をそれぞれの開口部にも敷き詰められており、凹凸のついた表面は華やかなテラス空間を演出していたことに感動しました。


それでは建物の外に出て散策してみましょう!


こんなところにタリアセン2(有名な照明器具)を彷彿させるようなものが!?



他にも敷地周辺には多数のオブジェクトが点在し、アートに触れる魅力的な通りとなっています。

中でも建物を出てすぐ近くにあるこの場所は辺り一面を見渡せる最高の絶景ポイントでした。もし訪れる機会があれば是非一度立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

それでは、次に訪れたのははこちら!

Cucumber Falls です!!!
なんとここでは滝の裏側に入れるそうです。

では、早速降りて行きましょう


すると早くも遠くの方で何やら水の音が!?振り返ってみるとなんとっ、滝が姿を表していました!

水の落ちる音が辺りに響き渡り緑も綺麗でなんだかとてもいい感じです。

せっかくなのでもっと近づいてみることに、

しかしそう簡単に近づくことは出来ずゴツゴツの岩や太く地に張った根を飛び越え、時には丸太を渡るとついに!ここまでやってきました!!!

あまりの美しさに開いた口がふさがりません!!そして水しぶきも時々当たり、とても涼しく快適な場所です

そして少し視線を隣に移すとなんとそこには力強く張り出した岩が!?
この存在感は圧巻ですね

そして滝の裏を通り地上へと上がり最後の目的地に出発です!!

辿り着いたのはこちらになります。
Nemocolinと呼ばれる、お家らしいです。
ちなみに写真はほんの一部で敷地面積はなんと2000エーカーです。
東京ドームで例えると173個分に相当するとか....
半端ないです!!!

中はこんな感じでした

エントランスの天井には豪華なシャンデリアが、

そして敷地内の図面やスケッチが置いてあるところ、

さらに丸い提灯のようなものが浮いているところまで、

とにかく広すぎる......

まさかゲームセンターまであるとは!?

 そして敷地内を車で移動しているとそこにはなんと!
ゴルフ場や


動物園


時には博物館など

他にもカジノや飛行場までお家というよりむしろリゾート地に来ているような感覚でした。世界にはこんなところもあるなんて、すごく驚きました!


この日は念願の落水荘を見に行け、想像をはるかに超える規模のものまで様々な刺激を受けた最高の1日でした。

残り数日しかありませんが、1日1日を大切にたくさんのものを見て感じて経験をし、充実した日々を過ごして行きたいと思います。

それでは、さようなら〜

10日目 (1)

こんにちは、
10日目のブログを担当します5Aの九鬼です。

ついに、待ちに待った落水荘の見学の日がやってきました!ライト建築に浸り、多くの刺激を受けた1日をどうぞご覧あれ〜

はじめに、落水荘へ向かうFumikoさんの車内でのお話がとても素晴らしかったので少し共有していきたいと思います。話は昨日まで行っていたスケッチやゲートのデザイン案に関するものから始まり、次第に盛り上がってきてその中でも印象に残っているのが日本の文化についてです。私たちは日常生活において、どこかで無意識或いは意識的に「気遣い」をしていませんか?例えばお世話になっている人や先輩に何か欲しいものやしたいことがあった時、素直にそれらを言えますか?私たちは朝、Heatherに「何か足りなくなったものとか欲しいものはない?」と聞かれた時に、ケチャップとか砂糖とかあればもっと色々作れるのになぁとその前の日の晩に話してはいましたが、咄嗟に頼んだのはトイレットペーパーやキッチンタオルなど生活必需品のみだったんです。というのも、前者は試行錯誤すればなんとかなるもので、それをわざわざ頼むのも......という気持ちがどこかにあったからでしょう。しかし当たり前ですが思っていることはきちんと言わないと相手には伝わらないんですよね。日本にはこういうことをしてあげると相手は喜んでくれるんじゃないか?と言った「おもてなし」の文化もあり、自身が望んだこと以上のことをしてくれる環境にあります。そのため、それに慣れて自分の思いを相手に伝えることを欠かしてしまうと文化の異なる海外では、気づかないうちに自身の行動範囲を狭めていたり、それがちょっとしたストレスになり得ることを話を聞いていてとても思いました。同時に普通に過ごしてた日々は日本の文化であり、その素晴らしさを知ることができました^_^

他にも様々な話が繰り広げられていると、気づけば目的地に到着!
見てください、こちらを!!
今回誰よりも落水荘を楽しみにしていた前田さんですっ
朝からかなりテンションが上がっている模様

そして道を歩き進めること数分、何かが見えてきました!



落水荘かと思いきや木材がふんだんに使われたインフォメーションセンターでした。ここにはお土産を売っているお店や飲食店もあり本日の昼食はここで頂きます。

ということでお手洗いを済ませて落水荘へ向かいましょう!

出発と同時に現れたのが右側のゴツゴツとした石です。なんて大きな石なんだ.....
そして頭上にある枝もなんだか私たちを落水荘へ導いてくれているようなアーケードのような印象を受けました。

そして森を歩くこと10分ほど、

分かりますか?木の間から何かが見えてきましたよ〜

もう少し近ずいてみましょう。
段々と近づいて来ました!
ついに到着です、こちらが落水荘になります!!

近くで見るとこのボリュームに圧巻されました!

どうやら少し行ったところに写真スポットがあるみたいですっ。あまり時間がないので駆け足で行くことに!するとそこにはなんと、以前お会いしたKazukoさんが日本人の方たちと共にいたのです。なんという偶然の出会い!?その時撮った写真がこちら!

落水荘を背に良い写真ですね!ちなみに前田さんの右隣にいる人は明石の設計事務所に勤めておられ、明石高専もインターンシップでよくお世話になっている方だとか...

ツアーが始まるまで残り数分!?私たちはダッシュで落水荘の入り口まで戻ることに!まさかここで走ることになるとは...これもきっと良い経験ですね(^^)

そしてみんなと合流して室内へ入っていくことに。しかし残念ながら中は撮影禁止なので写真はございません。なのでここでは軽く感想を述べていきたいと思います!

まず、エントランスを入って正面に見えるのはリビングです。この部屋の床には滑らかで凹凸のある大きな石が全面に敷かれています。以前本でそれをみた時私たちは落水荘の下を流れる川や滝の水面や流れを表現していると思っていましたが、ライトは川を歩いた時に踏みしめる水面下の石を表現しているそうです。私たちも中々良い線いってましたね。
そしてこのリビングでやはり欠かせないのは水平に長く大きく開けられた開口でしょう!そこから見える景色はもちろん風や光と言った自然をふんだんに取り込むことであたかも外にいるような感覚、内と外との境界を曖昧にするとはまさにこれか!と言った思いが募りました。その他にもリビングには直接川へとつながる階段やライトがデザインした家具の数々、天井の幾何学模様など至る所に彼のこだわりを見ることができました。

また自然の取り込み方も間接的なものばかりではなく、リビングの隣にあるキッチンでは元々あった巨大な岩をそのまま屋内に引き込み棚として利用するなど、ライトの斬新なアイデアには驚きました!

そしてライトといえばやはり暖炉とそれを囲む石積みも重要な要素であると思います。その石の積み方にはなんらかの規則性があるのかと思いきや、ガイドの方の話によるとランダムに積み上げていくことで自然をイメージしているみたいです。そしてそうして積み上げてできた凹凸はデザインとしてだけではなく階段付近ではそれが持ち手となり手すりとしての機能も担っているとか!?

他にも本当にここにこんな小さな窓が必要なのか、と感じる箇所がいくつかあり質問してみたところ、換気や採光の目的ももちろんありましたが、片持ちで建物を支えるためには物理的に軽くする必要があり、開けられるところはできるだけ開けよう!という背景もあることを知りました。面白いですね〜

また、ライトがデザインした家具も様々で、間接照明においては照明そのものに映し出される光の形や部屋への広がり方の多様性にとても感動しました。他にもコーナーに設けられたカウンターは窓が開閉できるよう綺麗に4分の1円に切り欠かれたものや木でできた棚かと思いや石で作られている場所もあったりと家具の形状や素材のバリエーションの多さにとても感銘を受けました!!!

さらに落水荘は壁の形状も特徴的で、どこの壁にも角がありません。と言うのも、周囲の自然と調和させようと考えたライトは角に丸みを帯びさせ、人工物という自然とは真逆の性質をできる限りなくそうと考えたからです。

このように落水荘は建物の形から家具に至るまで、全てが利用する人の快適性や自然との調和のあり方を突き詰めた作品だなと感じ、とても新鮮な空間を体感することができました!!

それでは最後に落水荘周辺も紹介していきます!

こんなところに梁?が!?

以前に写真で見た時は少し低すぎないか?という疑問がありましたが、実際にその下を歩いてみるとそのような感覚は一切なく、高さも十分に確保されていました。さらに等間隔で天井が抜けていることと大きな石に挟まれたこの道はかなり開放感があり、一歩引いてみるとそこは岩に挟まれた川の上をを歩いているかのようでした。

こちらは、リビングから降りる階段を撮影したものです。
家から直接川にアクセスできるなんてロマンチック〜

それではひとまずこの辺で、続きは10日目(2)を更新しておきますのでそちらも是非お楽しみ下さい。

ではでは!

2019年9月17日火曜日

9日目

Polymath Park Day8

本日の担当は5A前田恵美です。
このブログを姉が読んでくれてるらしいので、張り切って頑張っていきます。

昨日のゲームでまたもやマスターズルームを勝ちとりました。一昨日は大敗北にてソファで眠ったから昨日のトランプゲームを本気でしたからです。連日コンテナハウスを考えるのに1時や2時まで起きていることも重なって、昨日はつけが回ってきたのか、深い深い眠りにつきました。今日は目覚ましをかけていなかったのですが、部屋にはいっぱい朝日が入ってくるので太陽の光で目覚めることができます。自然光を朝から浴びることはいいことですね。



今日のお仕事は、ポリマスパークに入るためのゲートを考えることです。既存のものは鉄のパイプが丸見えで、自然との調和を大事にしているライトの作品とは少し離れています。それを私たちが考えて、本当に作れるかもしれないのです。細かいところまで考えて設計するのが本日のお仕事です。こんな、ポリマスパークを作っている一部、ましてやエントランスという大事な部分を考えることができるなんて、貴重な体験をさせてもらってるなと思います。

午前は既存のものを計測したり、図面に起こしたりしました。わたしは宮田くんと一緒にゲートを開くためのキーパッドの設計をしました。2人で数種類の案を出していきます。宮田元登くんは途中で、ライトは自然の中からひらめきを得たのではないか、ということで、「フランクロイドゲントになってきます!」と元気よく旅に出ていきました。とても面白いです。

それから、ゲントの力もあり、なんとか方向性をしぼり作業を進めることができました。
既存のものと完成した図がこちら。コンセプトは「フランクロイドライト匂わせる!with nature」です。




くっきー、ふうたくん班の門がこちら。





今日のトランプゲームは、スピードのトーナメント戦。久しぶりの大圧勝!マスターズベッドをGETしました。

去年の先輩方のお話では、肉体労働ばかりということでしたが、今年はオーナーさんが忙しいこともあり、頭脳戦ばかりです。これはこれで穏やかで楽しいです。

明日はついに、落水荘にいきます!Falling Water!ライトの名作です。
私はこれが見たくてたまらなくて、楽しみです。フミコさん、ありがとう!!

毎日があっという間で、もう後半戦に突入しています。なんとか、やっていってます。
最後に洗い物をしている男の子たちをぱしゃり。おやすみなさい。


2019年9月16日月曜日

8日目

8日目です。
4Aの山田です。
今気づいたんですけど、飛行機で移動してる日を1日目にカウントしてたので、実質7日目ですね笑
今日は朝から昨日に引き続きスケッチをしました。まずBalter House です。TREE TOPS の従業員のLindaさんの娘のJordanと一緒にしました。彼女は日本の文化に興味があって、日本語も少し話せます。
途中でお昼ご飯を食べにTREE TOPSへ。そこでHeather の娘さんとも会いました。JordanもHeather の娘さんも13歳とは思えないくらい顔が整ってて、ここでもアメリカを感じさせられました。
そして、3日ぶりくらいにフミコさんと再会しました。洗濯もしてくださって、ありがとうございます。
午後からは4人ともバラバラの場所でスケッチをしました。僕はレストラン「TREE TOPS」です。Polymath Parkのロビー的立ち位置でもあるこのレストランは毎日ツアー客や食事の客で人がたくさんきます。店の目の前でスケッチをしていたので、通る人みんなに話しかけられました笑
書き終えて歩いて家に向かっていると、JordanとHeatherの娘が後ろからKubotaの3人乗りのトラックに乗ってやってきて、家まで送ってもらいました。農業用とはいえ13歳の女の子が運転するのは少し感動しました。
家に着いてからはコンテナハウスの設計です。紙媒体で終わっていたのでパソコンでデータ化をしました。
晩ご飯はなんとお米(タイ米)を食べました。鍋で炊き、インスタントの味噌汁と合わせて食べました。 あまり期待はしてなかった分以外と食べれました。やっぱり日本食が恋しくなってきました。
今日は昨日と同じような日でしたが、明日は少しやることがありそうなので楽しみです。
ではここらへんで終わりたいと思います。

2019年9月15日日曜日

7日目

本日のブログを担当します5Aの九鬼です。 よろしくお願いします!

 それにしても、この辺りの地域は20時前まではかなり明るいので未だに1日が長く感じます。 しかしなんとっ!!気づけば今日で日本を飛び立ってついに1週間が経過しちゃいました!早いですね〜 

それでは早速、今日取り組んだ活動について紹介していきます! 作業内容はMantyla Houseのスケッチと昨日に引き続きコンテナハウスの設計です。 

スケッチをするのはかなり久々でした。昨日の草引きにより指先にあまり力が入らずペンを握るのが一苦労でしたがなんとか頑張って鉛筆を走らせました。 1時間ほど経過すると山田くんが完成し、その数分後前田さんも一枚仕上げてきました!なんて素早いんだと思う一方私はまだ下書き..... そんなこんなで、描くこと4時間、ようやく建物と背景の一部が終わったものの完成には至らず、昼ご飯へ!

ちなみにこちらが本日頑張って書き上げた作品です!!みんな早いしうますぎるー

そして食後はコンテナハウスの続きですね。

図面がいち早く完成した前田さんはデータ化しようと、ベクター(cad)をダウンロード中.....これがなかなか読み込まないんだよな〜 

そして時間の合間に定番のベッド決めやフリスビーで息抜きしながらといった感じの1日です。 今夜は少なくともコンテナハウスの平面図は仕上げるぞぉぉ!!! 

それでは、また明日お会いしましょう!

13日目

アメリカの滞在も残すところ後1日となりました。 本日の投稿を担当します5Aの九鬼です。 昨夜は荷物の整理をしてリビングで休憩していると部屋に戻る気力がなくなりそのまま就寝.....少し疲れていたのか久々に8時までぐっすり。朝は少し肌寒かったですが今日も快晴で気持ちの良い朝を...