2019年9月14日土曜日

5日目

5日目です。
4Aの山田です。
早朝に平石先生とビオラさんが帰り、フミコさんはニューヨークへ行ってしまったので今日は4人だけでの行動でした。
オーナーの奥さんのHeatherに指示をしてもらい、13時ごろまでは池の周辺を掃除しました。とにかく木の枝がたくさん落ちていたので出来るだけ拾い、人が通れるように道を作りました。
その後、Tree Topでお昼ご飯をいただきました。

肉厚バーガーです😋


昼食を終え、お次はPolymath Park内の邸宅3つを巡るバスツアーに、一般のツアー客に混ざって参加させていただきました。1つ目はDuncan House、2つ目は3日間宿泊中のBalter House、最後に今年の4月に完成したMantyla House です。Mantyla House は去年のこの研修で作業をしていた家でもあります。

ツアーを終え、晩御飯にピザを食べ、トランプをしてベッドを決め、5日目も終了です。

6日目

アメリカ生活も5日目。少し日本食が恋しくなってきてます。
今日の担当は5A前田恵美です。

Balter Houseでの3日間もすぐ終わり、今日は朝から引越しの日でした。
昨日のトランプゲーム(七並べ)で大勝利したので、最後の夜はマスタールームで過ごすことができました。マスタールームから見る朝の景色が最高です。森の木々の間から差し込む朝日は、時間とともに色が変わっていきます。そんな大自然の中でぼんやりしてみたり。
朝からお世話になったBalter Houseを大掃除して、Blum Houseへ移動しました。

本日のお仕事は、Blum Houseの周りのプランターに花を植えることと、パティオと呼ばれる家の前の庭の石畳の間から元気よく生え伸びた雑草たちを抜くことでした。今日は風の強い日で、作業中の私たちには最高に気持ちの良い風が吹いていました。
意外と根が張っている雑草たちを抜きまくり、3、4時間。なかなかに違いがわかるくらいになりました。


いろんな場所に行って見学も楽しいけれど、こういう作業も時間を忘れられていいものだと思いました。これも、歴史的建築の維持管理の一種なのかなと思います。

その後、コンテナハウスのデザインを考えていきます。断熱の事や基礎の部分など、設計では目をつぶってきた部分を考えるのは、知らないことばかりで難しいものです。5年生なのに恥ずかしい!設計に飽きた宮田くんは、お家の目の前に広がる草原でフリスビーの自主練。日本の実家ではお兄さんとよくフリスビーで遊ぶそうです。1人でも楽しそうにフリスビーを投げて遊ぶ姿は、フレッシュで微笑ましかったです。

今日は一日Blum Houseで過ごしました。やっぱりこのお家がお気に入りかな〜と思います。是非みなさんにも泊まりに来て欲しいです。

ここで今日やっと気付いたPolymath Parkの秘密をひとつ。
この公園に通る電柱は木の仕上げが施されていて、森に馴染んでいます。
みなさんはどれが電柱かわかりますか?


それではコンテナハウスのデザインをもう少し考えることにします。
おやすみなさい。

2019年9月13日金曜日

4日目

初めまして、5Aの九鬼拓也です。
少し遅くなりましたが、
Polymath park 3days の投稿を更新します!


9月10日〜12日の3日間、こちらbalter houseで宿泊することになりました。本日も気持ちの良い朝を迎えております。


建物の特徴としては、天井から吊られた球状の照明や3面網戸の開口が設けられたテラス、縁側のように伸びる軒先など至る所に日本っぽさが感じられます。またリビングの天窓からは昼間の自然光をふんだんに取り入れ、屋内の照明は壁を照ら間接照明とするなど室内に映し出される光にも工夫が施されています。

この梁は一体木造なのか、果たして鉄骨なのか、少し興味深い

さてその日の活動は9時スタートでしたが、6時前に目が覚め、のんびりと荷物の片付けに
取り掛かっていました。

しかし次の瞬間、アクシデントが発生!?
前夜に台の上に置いていたグラスに手が当たり割れてしまったのです.........(これからは絶対に食器類は片付けておこうと固く誓いました)先生と共に散らばった破片を拾い掃除機を当てるドタバタの朝になりましたが、今日は色んな所の見学に行き、とても充実した1日となりました。

それではそんな楽しい1日を紹介していきます。

1つ目はピッツバーグ大学周辺の散策です


ピッツバーグ大学は周辺の建物の中で最も高くそびえ立っています。あまりの高さに、教室の移動が大変なのでは!?

 
こちらは大学の近くにある道沿いのフェンスで南京錠がたくさん掛けられていました。離れることのない永遠の愛を結んでいるとか!?

そのフェンスの向こう側にはなんと線路が!?
アメリカは広大な土地が広がり車は多く行き交いますが意外と鉄道はあまり目にすることがないんです

そんなこんなで散策は終わり、次の行き先は近くにあるPhipps Conservatory and Botanical Garden です。この施設は最も古い植物園でありZEB(zero energy building)である。

こちらは、この建物の外壁モデルになっています20cmを超える驚く程分厚い断熱材!!

これはこの部屋全体に張り巡らされる床下暖房の供給源になっています。こんなの見たのは初めて!

またこの施設では日本で開催される展示企画の準備も手掛けていました!

巨大鯉のぼりその圧倒的な大きさは迫力を感じますね!この他にも異なる色の鯉のぼりを数百個製作すると言う。大変すぎますね.....

祭りで使うゲートのパーツスタイロのような軽い素材に穴を開けそれらを繋げてゲートを作るそうです。 


その他にも龍や葉で作る鳥、またピッツバーグ大学の模型など祭りを盛り上げるためのものを様々用意していました。

ここからは施設内にある植物園を紹介していきます。

こちらは下にある絵を再現されており、かなりの完成度でした。

噴水周辺に植えられた多くの種類の花を眺めながら宙に浮かんだ植物の下を歩きました。

先ほどと少し似ていますがこれはランダムに花を浮かすことで幻想的でリズムのある空間を生み出しています。イメージは宙に浮くシャボン玉みたいな感じでしょうか。

そして施設をでて振り返るとそこには、かなりシンボリックで一際存在感のある建物が存在していました!!

それでは続きまして車で少し移動したところにあるharbar gardens parkについて紹介します。
この施設ではビニールハウスで様々な植物が育てられており、ハウス内は少し涼しい感じがしました。それは一体何故なのか!?
答えは、奥側の黒い幕にあります。水で湿らせたそれに、送風機で風を送ることで涼しい空気がハウス全体に広がっていたためである。

これはプランターが置いてある金網の下を撮影したものです。手前に見えるパイプはそれぞれ大きい金網の下に2本ずつ敷かれており巨大な金網ごと左右に動かし、自由に道を作ることができます。そうすることでハウス内で大量の植物を保有できる

 時折このようにイレギュラーで花が咲くこともあるとか....

そして3箇所目の見学場所はBTC schoolです。




中でも最も印象的だったのがTシャツに様々な柄や文字、着色ができるこの空間です。
置いていたものはどれもオリジナルのもので、とても美しく素晴らしいものばかりでした。

そして3日目最後の見学場所は有本さんと言う日本人の方が経営している木工スタジオです。

ここでは木材を利用して家具を作成していました。

訪れた時はL字のキッチンを製作しておられ、木材の表面の仕上がりや接合部の美しさに感動しました。

それから作業で用いる道具についていくつか紹介がありました。

こちらのノコギリは兵庫県三木市のとあるお店で昔購入したそうです。手前のノコギリの刃は新品同然の美しさを保った状態で管理されており、昔のものとは到底思えない輝きを放っていました。


こちらは釿(ちょうな)と呼ばれる道具を用いて木の表面を削っています。釿で削られた表面は完全にフラットではなく、少し波打ったような仕上がりとなります。そのため実際に触れた時、その凹凸がアクセントとなり表面にリズムが生まれ、フラットに比べて素材の自由さが感じられます。


それでは3日目の内容はこの辺で、
これからも随時更新していきますので、どうぞお楽しみ下さい!!

2019年9月11日水曜日

3日目

Polymath Park Day2
5Aの前田恵美の投稿です。

このプロジェクトでは、建築の巨匠と呼ばれるFrank Lloyd Wrightの建築に泊まりながら、Frank Lloyd Wrightの建築の移築作業をFrank Lloyd Wrightのお弟子さん達と一緒にお手伝いする特別なインターンシップです。

Frank Lloyd Wrightの建築(Blum House)で目覚めた朝では、部屋いっぱいに朝日が入ってきて、気持ちの良いスタートを切ることができました。普通のお家よりも目一杯に窓が設けられていて私の寝た部屋の三面がほぼガラスだから、自然を全力で感じることができました。
やはり考えられてるなと思った点は、こんなにもオープンなお部屋なのに、他のベッドルームと視線が交わらないようになっていた点です。
夜になると、辺りは真っ暗なので明かりのついた部屋は外から丸見えです。その分、中からはすごく自然が見えるってわけじゃないので安心感もあります。この建築はこういう森という場所だから出来るんだと思いました。


本日のスケジュールは、ネイチャーセンター見学からの鳥のための窓反射率研究の見学、さらに加えて、ランチを食べ、アメリカの歴史ミュージアムでの見学です。毎日毎日が新しいことばかりで忙しいです。インターンシップ生のために、コンテナホテルをそれぞれでデザインすることも予定しています。フミコさんには感謝がいっぱいだなと思います。




これから泊まるのは、Balter Houseです。1番日本っぽい建築らしいです。森の中に住んでる感じが昨日よりします。それでは虫の声に包まれながら寝ます!おやすみなさい。

2019年9月10日火曜日

2日目

おはようございます
こんにちは
こんばんは
またまた4Aの山田風太です。
2日目です。
朝食をフミコさんの家の外のテラス的なところで食べ、家の近所を散歩しに出かけました。あとで写真も載せますが、まぁ広いしでかいです。なにもかも。


散歩を終え、Walmartへ。僕は他の地域で行ったことがあったんですが、めちゃくちゃでかいスーパーです。食料品はもちろん、服、靴、家電、タイヤ、釣竿、スポーツ用品、銃まで売ってます。
そのあと、台湾人のビオラさんと合流し、年に一度行われるという空き家のオークションを見に行きました。ものすごいスピードで大量の家が買われていました。圧巻です。
それ以外にも、地図を作っている人に話を聞いたり、ブループリントを見せてもらったりと、貴重な体験をさせてもらいました。


そのまま近くのショッピングモールに行き、フードコートで各自昼食をとり、Polymath Parkへ向かいました。着いてすぐレストランで夕食をとりました。食事のスパンが短すぎてお腹いっぱいになりすぎましたが、めちゃくちゃ美味しかったです。
そこからは寝床へ行き、自由時間です。このタイミングで僕のスーツケースが戻ってきました👏

眠たくなってきたので、2日目はこのへんで〜

1日目

おはようございます
こんにちは
こんばんは
はじめまして
明石高専4年建築学科の山田風太です。
インターンシップのために、アメリカはペンシルベニア州、Polymath Parkというところにに来ています。
Polymath Parkの説明は長くなりそうなので別の人に任せたいと思います。
9月8日の16時50分に日本を出発し、サンフランシスコで飛行機を乗り継ぎ、約17時間かけてアメリカ時間の9月8日20時40分にピッツバーグ国際空港に到着しました。
順調に行けばよかったのですが、アクシデントも発生しました。
さて、次のうち、どちらでしょう。
①関西国際空港でパスポートをなくす
②飛行機に預けたはずのスーツケースがなぜか届いていない

正解は



両方です。笑
①ですが、飛行機のチケットを発券するために機械にパスポートをかざさないといけないのですが、その時に機械に置き忘れ、気づいた頃には無くなってました。インフォメーションセンターにいき確認すると他の人が拾ってくれたのか、あるとのことで、無事返ってきましたがその時はかなり焦りました。笑
問題は②です。
サンフランシスコ国際空港に到着し、入国審査や税関を通り一度預けていたスーツケースを受け取ります。乗り継ぎの人はここで再度スーツケースを預けなおし、手荷物検査を受け、ピッツバーグ行きの飛行機へ乗り込みます。先輩と手順通りにやるべきことを済ませ、飛行機へ乗ることができました。
しかし、空港に着きバゲッジクレームに行くと、スーツケースがなかったんです。全く同じように行動していた先輩はあって僕のだけがない。聞きに行くと、「シカゴに行っちゃった」と、 もう笑うしかありません笑
明日届けるとのことだったので、仕方なく初日はスーツケースなしで行動しました。理由もわからずじまいで、アメリカを感じさせられました。

1日目は着いたのが夜だったのでトビタテでもうすでに来ていた2年生の宮田くんと合流し、フミコさんの家に泊まらせていただきました。次の日の服、部屋着がなかったので先輩に借り、乗り切りました。

少し長くなってしまったので、今回は1日目で終わりにしようと思います。
サンフランシスコ国際空港です

2018年9月24日月曜日

The 14th day

5Aの松家です。
Hello. I’m Matsuka Masahiro.

今日の朝はトラブルからスタート。
何故か冷蔵庫の電源が落ちており、残りわずかな冷蔵庫の中のものがおじゃんに…
その結果朝食はポテトチップスとミルクなしのシリアルとなりました。どうにか少量の果物とコーヒーで喉の渇きを癒しました。
I started from trouble this morning.
For some reason the power supply of the refrigerator has been dropped, and something in the rest of the refrigerator is unable to eat...
As a result the breakfast is a cereal and potato chips.
I managed to heal my thirst with some small amount of fruit and coffee.

今日は現場で過ごす最後の日です。明日の夜8時にはこちらを発ちます。
Today is the last day I spend on the scene. I will leave this tomorrow evening at 8 o'clock.


今日の現場では屋根の瓦を葺く調整に多くの時間を使いました。まず、屋根の上に敷かれた防水シートを端部の沿って切ります。次にシーリング剤で防水シートの端を屋根に接着します。その次にチョークラインを使って防水シートに瓦を葺くための印をつけます。こうしてスムースに瓦が葺けるように準備を進めました。


現場での空き時間にトムに教えてもらい少し開けた丘まで歩きました。草木の生い茂った林を数分歩くと到着しました。風が非常に心地よく、時を忘れてしばしゆっくりと過ごしました。 


さて本日の昼食はヘザーが現場に手料理を持ってきてくれました。トムが屋根の上で食べよう!と誘ってくれたのでみんなで屋根に登りました。空と林を眺めながら食べる昼食は格別でした!


夕方にはふみこさんのお宅へ向かいました。映画を見ながら美味しい夕食の時間。ふみこさんお手製のパスタはとても美味しく、食後のリーさんお手製のスムージーも美味しかったです。

映画の後は体を動かすゲームに挑戦!激しく運動するゲームでとてもバテました。もっと体力をつけようと思いました。



13日目

アメリカの滞在も残すところ後1日となりました。 本日の投稿を担当します5Aの九鬼です。 昨夜は荷物の整理をしてリビングで休憩していると部屋に戻る気力がなくなりそのまま就寝.....少し疲れていたのか久々に8時までぐっすり。朝は少し肌寒かったですが今日も快晴で気持ちの良い朝を...