2016年7月15日金曜日

インドネシア・ガジャマダ大学

平成28年度の海外インターンシップの舞台はインドネシア。

3名の学生が、8月31日(水)に日本を発ち、約3週間の研修を明石高専の協定校であるガジャマダ大学で行います。

現地からのレポートを是非お楽しみに!

2015年9月20日日曜日

全員無事帰国しました

9月20日(日)午後0時15分頃、全員元気で無事に帰国しました。体調を崩した学生もいましたが、異文化の体験、外国での専門分野の勉強、世界遺産や遺跡の見学等は、彼らにとって大変貴重な体験になったと思います。

 タージマハル
 
オルチャの宮殿(左はチューターのSayan)

ジャンシーの要塞(同上)
 

2015年9月18日金曜日

学生のプレゼン

本日はインターンシップの最終日で、学生は免震構造に関するプレゼンを英語で行いました。また、英語のレポートも共同で作成しました。


 

プレゼン!

今日はインドでのインターン最終日!
免震について学んだことを英語でプレゼンテーションしました。スライドに書いてある内容の事以上の事は言えませんでしたが、良い経験になりました!

宮地

2015年9月15日火曜日

インドは道がゴミ箱

インドの道を車で走っていると道沿いはゴミの山です。町の中も至る所に人々が捨てたゴミが山を作っており、
そのゴミを牛やカラスや犬が漁っている状況です。これはかなり深刻な問題です。小川などにも大量にゴミが捨てられ、川の水を汚染しています。そのせいでインドの生活環境は悪く、別の項で書きますが、インドの水事情はかなり悪いです。
ちなみに大学内にはゴミは落ちていないので、大学の門を通るたびに別世界に来たような感覚を持ちます。

福岡



インドの住居


インドの町をたくさん見てきましたが、生活の状況はかなり悪いです。
インドの住居は基本的に素材がレンガかコンクリートです。コンクリートの住居はまだしっかりしているのですがレンガの住居は必ずどこか壊れています。というのも、屋根が壊れていたり、壁が壊れていたりしており、しっかりしていないという印象を受けました。コンクリートの住居も作りが雑で、柱から鉄筋が上に向けて出ています。

また、トタン屋根を木の棒で支えたような簡易な住居も見られる。

福岡

街並み
大体どこの町もこのような
風景が広がる


レンガを作る場所がとにかく多い
高速道路沿いにはこのような塔がたくさん立ち並ぶ

コンクリートの建物

2015年9月13日日曜日

インドの虫


インドは虫が多いイメージがあると思います。インドに来る前は蚊やムカデやゴキブリが多いんだろうなぁ、と思っていましたが、大学の中はそんな虫は見かけていません。私達が住んでいるビジターズハウスは一言で言うと 
       よくわからない小さい虫
       とヤモリ
が、多いです。特に夜は虫の動きが活発になるのでたくさん現れます。害はとくに無い虫ばかりなので吹き飛ばしたり除菌スプレーをかけて倒しています。ヤモリは可愛いですし、室内には入ってこないので虫の掃除人として活躍してくれています。

問題は学外です。
学外は別世界なので虫が多いです。
とくにハエはめちゃくちゃ多いです。
蚊はそれほど多くはない印象です。
よくわからない虫も多いです。
あと、驚いたのが アリがとにかく大きいです。噛まれたら多分かなり痛いです。

福岡

よくわからない虫
バッタ?



13日目

アメリカの滞在も残すところ後1日となりました。 本日の投稿を担当します5Aの九鬼です。 昨夜は荷物の整理をしてリビングで休憩していると部屋に戻る気力がなくなりそのまま就寝.....少し疲れていたのか久々に8時までぐっすり。朝は少し肌寒かったですが今日も快晴で気持ちの良い朝を...