2015年9月8日火曜日

実験施設見学



今日はprofessor Chaudhuriに実験施設を案内してもらいました。中には巨大な耐力壁(高さ12m)があり圧倒されました。アメリカとの共同開発で橋のエキスパンションジョイントを開発し、クェートの会社に輸出するそうです。他にもインド政府からの依頼で免震構造の開発をしていたり、コンクリートの完成度の認定をしていたりと、インド工科大学が学術機関として世界的な存在である部分を目の当たりにしました。 そのあと、日本語が話せるprofessor Sudhir Misraに出会い、久しぶりの日本語にホッとしました(笑)


福岡

橋の接合部に用いる形鋼の強度を証明するために一ヶ月間48tの荷重をかけ続けている。1cmの振幅で周期0.5の振動をさせている。

左がprofessor Chaudhuri
奥が耐力壁


インド政府からの依頼の免震構造の開発。

実験装置の製作の作業場

外観

今日の昼食

今日の昼食は宿泊施設のレストランで頂きました。
施設での食事はすべて無料!おサイフに優しい食事でした。

宮地

2015年9月7日月曜日

peacock

学内には孔雀がたくさん。

インドの国鳥だそうです。

鳴き声がすごく綺麗です。


研修一日目

 研修一日目の今日は主に校内を散策しました。
Chaudhuri先生の研究室に所属しているSayanさんが案内してくれました。
SIMカードの購入に挑戦しましたが、ヒンディー語の案内しかなく、また店員さんも英語の訛りがひどく、苦戦しました。
店員からも「君の英語は下手だ」と言われショックを受けましたが、店員の英語もなかなかひどかったと思います。(笑)
 真面目な話になりますが、IITKでは貧しい子どもたちに無償で勉強を教えているそうです。
カースト制度が廃止されたとはいえ、まだまだ貧富の差が激しいように感じました。

宮地

SIMカード
研究室

インド工科大学カンプール校


昨日はデリーから飛行機で1時間飛び、ラクナウに着きました。空港ではお世話になるprofessorの研究室の学生さんが迎えに来てくれており、タクシーでカンプールに向かいました。道中では日本とは真逆の世界が広がり、驚きました。途中でガンジス河をで記念撮影をし、インド工科大学に到着。ゲストハウスに荷物を置き、学内のカフェでprofessorに会いました。学内を車で案内してもらい、ゲストハウスの使い方など丁寧に教えて下さいました。
今日からはいよいよインターンシップ研修の始まりです。

福岡



道には動物がたくさん、特に牛

ガンジス河の橋にて

ゲストハウスの部屋

2015年9月6日日曜日

インドに来た

無事インドに到着しました。
9/5 10:00頃に関西国際空港を飛び立ち
13:00頃に香港国際空港に着来ました。
香港国際空港(Norman Foster設計)では約5時間の滞在でしたが、空港がとても広く、居心地の良い空間でした。
18:00頃に香港を飛び立ち、インドに到着したのは現地時間での21:30頃でした。入国審査は検査官が適当でした
が(笑)、空港内部のセキュリティがとても厳重でした。無事ホテルにチェックインし、朝食のレストランからはデリーの街並みが一望できました。
今日はラクナウに飛行機で向かい、そこからカンプールに向かう予定です。

福岡

香港国際空港

ホテル内レストラン

全員無事到着しました

現地時間の5日午後8時30分頃に全員無事デリー空港に到着しました。

 

13日目

アメリカの滞在も残すところ後1日となりました。 本日の投稿を担当します5Aの九鬼です。 昨夜は荷物の整理をしてリビングで休憩していると部屋に戻る気力がなくなりそのまま就寝.....少し疲れていたのか久々に8時までぐっすり。朝は少し肌寒かったですが今日も快晴で気持ちの良い朝を...